教習指導員になる為に 5

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これまた指定自動車教習所の関係法令についてですが、
大きくまとめると3項目ありんす。

人的要件
物的要件
運営的要件

は?なんのこってすか?と。





これを、ただの教習指導員が知ってどうすんだ、と。
元も子もないですけど。

「コース敷地面積が8000平方メートル以上必要。」

とか、

「車両の同時稼働台数が11台以上であれば、
狭路コースを2つ作らなければならない。」

とか。

は?

え?

知らんしw

これらの知識は教習には役立ちません。
しかし覚えなきゃならんのが事実です。( ゚Д゚)

独学の一般受験者はどうやって知るんだろうか。
やっぱり届出の教習所で講習受けるんやろか。

そして、この指定自動車教習所関係法令が試験の中でまた曲者なんですよ。

教則 (道路交通法) であれば、かつて一度は勉強した内容なのでまぁ必死にやればなんとか。

こんなものは独学で大丈夫です。

学科教本を熟読したりとか、免許対策の問題集やれば。

おすすめは学科教本。試験に出る範囲をほぼ網羅してるから。

正直これは一語一句すべて覚えるつもりで!

「~しなければならない。」
「~しましょう。」

という文末なんかにも気をつけて覚えて下さい。
要はそれが義務なのか任意なのかってことです。

それでは例題。( ゚Д゚)ノ

「風邪などで体調が悪いときは運転は控えたほうがよい。」

「自動車にはいざという時のために応急救護処置用の道具を備えておかなければならない。」

みたいな問題ですね。

まぁあと細かいところで自動車の構造なんかも出ますけど。

しかしこの関係法令なんぞ、
今までの人生の中で触れたことすらないテリトリーなので右も左もわからんし、もしかしたら前後もわからず、
勉強してる最中も右往左往すること待ったなし!

しかし、これさえクリアできれば筆記はなんとかなりますし、
面接でも問われる内容なので面接でも助かります。

ほんじゃあとりあえず、今日はこの辺でー。ノシ








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