教習指導員になる為に 4

びっくりサラリーマン
教習指導員に必要な運転技術うんたらの話を長々としましたが、
当然はじめて運転免許を取得をする為に教習を受けに来る教習生たちへ、
模範となる運転を見せなきゃいけませんからね。

運転技術が高い事は前提です。
低ければ磨く、のみ。( ゚Д゚)b





運転に次ぐ運転です。

問題は筆記試験ですなぁ。( ゚Д゚)
独学だと大変です。

ほんとに分厚い参考書 (令規集と言われる) を丸々一冊覚える勢いです。

細かい語句のニュアンスの違いが問題としてよく出題されます。(これがいやらしい…。
これを独学 (一人) で勉強するには忍耐です。

僕の場合は同じタイミングで入社した同期が何人かいて励まし合いながら頑張りました。

ちなみに合格基準は95%です。
100問出ますので95問正解してください。

5問間違えていいです。

裏を返すと5問しかミスしちゃ駄目ってことです。

まぁ合格目指すのであれば、
合格基準点なんかどうでもいいのです。

満点を取るつもりで勉強しなければ受かりません。

当然、教習所の指導員なので道路交通法に関する知識も備えてなければなりません。

例えば高速教習ありますよね?

あれについても細かく規定があるんですけど、
例題とし手…。

「問:高速教習は60km/h以上の速度で概ね15kmの距離を走行しなければ成立しない。」

今勉強している方は考えてみてください、15秒以内に。

テンポが大事です。

これから勉強するという方にはなんのこっちゃでしょう。

正解はCMのあとで…!




…。

答えは×です。

規定では 「60km/hを超える速度で概ね15km以上を走行すること」 となっています。

何が違うの?
となると 「以上」 「超える」 の違いです。

要は 「以上」 という表現だと60km/hも含みますが、
「超える」 という表現には60km/hは含まれません。

よって勉強するなら数字はすべて細かく覚え、
「以上」 「以下」 「超える」 「未満」 等の、
ある数字を含むか含まないかまで細かく覚える必要があるということです。

正直一ヶ月も勉強してるとわけがわからなくなって脱糞しそうになりました。

しかしそこは (脱糞を) 堪えて頑張りましょう!
独学で臨む方はたぶん脱糞どころか脱腸します。

有名国立大学を目指すよりかはぜんぜんマシだと思ってしのいでみましょう。

もしくは、内紛の激しい地域を考え、自分の置かれた環境の良さに感謝しながら。

それでもダメなら無限に広がる大宇宙からみて、
自分のかかえる問題なんぞは1ピクセルにも満たないと考えて勉強しましょう。

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ








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