教習指導員になる為に

サラリーマンチェック
「これから新たに自動車学校 (教習所) に就職したい。」

「将来教習指導員になってみたい。」

「今度教習所の面接がある…。」

「教習指導員マジかっこいいんですけどぉ。( ゚Д゚)」





そんな人もいることでしょう。

というか自分が教習指導員資格試験を受けに行ったときには、

「え、こんなに受験するの?」

という感じでした。
5000人くらいいました。

ん、待てよ。
5000人はどう考えても言い過ぎたな。

まぁ500人くらいか?

いやいや、絶対そんなにいなかったよ!

だいたい50人くらいいました。( ゚Д゚)

思いのほか教習指導員になりたい人多いんですね。
びっくりし過ぎてのけぞって池に落ちるかと思った。

自動車学校 (教習所) の指導員になって早数年。
なる前にイメージしていたものとのギャップの差が激しい。

自分が通っていた教習所のイメージのせいでしょうね。

そもそも教習指導員って資格いるんだ、って感じでしたからね。

普通に自動車学校に就職したら、
自然と指導に当たれると思ったのに、
まさかあんなに勉強するとは…。orz

まぁ、そんな人の為に何か書ければいいなと思いまして。

そもそも教習指導員というのは、
指定自動車教習所指導員と言います。

国家資格みたいですね、取得してから知りました。

「指導員とは道路交通法第九十九条に基づくもの」 で、
まさに上記の部分が筆記試験にも出ましたよ。

資格取得をするには各都道府県の公安委員会が行う審査に合格しなければなりません。
まず21歳以上でその車種の運転免許を取得していればOK。
なんとなく教習指導員の試験って何をやるのか世間では知らない人多いですよね。

資格の存在すら知らない方も多いかもしれません。(´ω`)
正直これを一般受験の人が独学で受かるのって至難の業だと思いました。

いや、別に受かると思いますけども、
自動車学校に就職してそこで事前教養を受けてから受験するのとでは、
合格のための難易度が大幅に変わりそうです。

試験内容は以下の通り。

・面接審査
・技能教習方法
・学科教習方法
・教習指導員に必要な運転技能
・教習所関係法令
・道路交通法 (教則)
・教育理論 (心理学)

大まかにこんな感じだったかと。

個人的な感想としては一般受験の独学の人ってこれ受かるの?
って感じでした。

ノウハウがないと無理な気がします。
あ、僕の根気が足りないだけですねすみません。

でも教習所 (自動車学校) の事前教養ってかなり大事だと思います。
知識が専門的であるので、先人の知恵をお借りして勉強したほうがはかどります。

教習指導員になりたい人はとりあえず自動車学校に就職だ!( ゚Д゚)b




教育理論 (心理学) 、面接、道路交通法 (教則) あたりは、
まぁ参考書とかでなんとかなりそうですけども。

まず参考書ってあるの?

運転技能の法的な採点基準とかは教習所で行われる技能検定と変わりません (検定基準に準ずる) が、
もしかしたら地域の特性に応じて面接内容とかに若干差異はあるかも?

名古屋走りとか松本走りとかそういう特色とか、
各都道府県の死亡事故件数なんかも関係してくるかもしれません。

僕は面接のとき、その県の初心運転者事故について聞かれました。

運転に関してはかなり乗り込まないと難しいです。

「俺毎日運転してるぜ!」

「免許原付から大型二種まで全部持ってるぜ。」

「友達から運転の評判いいんだ、俺。」

「タクシー運転手してます。」

「マリオカートを1日3時間はやってる!」

とかそういう次元ではありません。

いや、なんか書いてたらだんだんアツくなってきたんで、
長くなりそうな雰囲気。

続きはまたにしまするる。

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ








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