12月にもなってその服装での二輪教習はマズいでしょう!という教習生が多い。


みなさんこんにちは、先日Googleアカウントへ第三者に不正アクセスをされて、
自閉症になってしまった現役教習指導員ゆきちよです。(; ゚Д゚)

さて、最近二輪教習をよくやるのですが、12月ともなると寒いですね。

いや、よく考えると寒いじゃないな。

…うん、めっちゃ寒い!

そんなめっちゃ寒い12月にもなったというのに、
「君、その服装でバイクに乗るの?」 という教習生がよく我が自動車学校にいらっしゃいます。





若気の至りがそうさせるのか、本当に寒くないのか、
すごい薄着で教習を受けにくる方がよくいるんですよ。

もちろん、肌の露出があれば教習を受ける事はできませんので、
長袖は長袖で来ているのですが…。

いや、君のそれ…ニットのセーターやん?

みたいな。( ゚Д゚)

しかも、真っ白やん? (関係ない)

明らかに寒いでしょう、という服装なんですよ。

抜群じゃないですか、通気性。

冬の時期にセーターで過ごすのって、普通にしててもまぁまぁ寒いですよ。

それを今からバイクでスピード出してやろうって言うんですから、
まったくもって末恐ろしい子たちですよ。

いちおう事前に聞くんですよ。

「寒くない?」 って。

たいていの教習生は寒くないって言うんですよね。

体感温度がおかしいんでしょうか。( ゚Д゚)

で、いざ教習を開始してしばらくすると震えてる場合があるんですよ。

そこでまた聞くんですよ。

「やっぱり寒くない?防寒着貸そうか?」 って。

「大丈夫です!」 って言うんですよ!

え、大丈夫なんだ…みたいな。

厚着をしたくない理由を聞くと、動きづらいからだそうです。

いや、まぁ気持ちはわからんでもありませんけど。

寒いのをこらえるのに気を取られかねませんよね。

上手に運転しましょう!というのが教習ではなく、
安全に運転しましょう!というのが教習です。

寒いと正しい判断や操作をする余裕は多少減ると思います。

体力の消耗もしますしね。( ゚Д゚)

オートバイに乗るにあたって、服装とはとても重要なものです。

これがわからないライダーはまだまだ45流のライダーです。

その他、バイクに乗るために必要な服装、それは怪我防止や事故防止面を考える必要があります。( ゚Д゚)b

怪我防止のためには、極力肌の露出は最小に抑えるべきであり、
転倒した場合に路面と肌を勢いよく摩擦させてみなさい。

痛いですよ。

痛いで済めばいいですが、最悪お亡くなりになります。

当たり前ですが布を一枚介して擦るかで、怪我の度合いはまったく異なります。

怪我をしない前提ではなく、怪我をする前提の服装が大事。

夏で暑いからといって、半袖、ハーフパンツみたいなライダーがたまにいますけど、
あれは有り得ないですよね。( ゚Д゚)たぶん多くのライダーがそう思ってます。

そんな服装で運転しちゃっている人は来夏は考え直しましょう。

事故防止面で言えば、教習所を卒業した後のプライベートでの運転の話になるでしょうか?

二輪車という乗り物の特性上、他の交通から見落とされやすい性質があります。

よって、視認性の良い色の服装をする事で、他車から目に付く状態にしておきましょう。

痛い思いをするのは二輪ライダーです。

自分はちゃんと見られているつもりでも、
目の悪い四輪運転手などゴマンと居ますから。

あ、あと当然ですがヘルメットが一番大事ですよ。




というような感じなのですが、いかがだったでしょうか?

最近は2日に1回くらいは二輪教習を担当しているんですが、
1日に1人くらいは薄着の教習生がいます。

悪い事は言いません。

余分に一枚着ておきましょう。

僕なんて上半身は5枚の服を着てますから。

教習生に 「先生、それは着過ぎですよwww」 なんて言われます。

いや、5枚着ていても寒いんです。

僕の体感ですが、厚着をしているからと言ってバイクの運転クオリティはあまり変わりません。

グローブは中に薄手のものをさらに2枚重ねているので、
若干操作はしづらいのは確かですが。

それを補う技量を磨いていけば厚着など問題ありません。( ゚Д゚)

腕自慢ではありませんが、服装が運転技量に影響していてはいけませんという事です。

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ




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