損をしない高速道路の出口を行き過ぎた時の対処法。


みなさんどうも、お待ちかねの現役教習指導員的ゆきちよでございます。( ゚Д゚)ノ

今回は、 「高速道路の目的地IC (インターチェンジ) で離脱し損ねた場合のお得な対処法」 をご紹介致しましょう。

長時間も高速道路を運転しようものなら判断力も失いつつ、ボーッとしてしまいがち。

うっかり目的地ICを通り過ぎてしまった経験ありませんか?( ゚Д゚)





教習所で習いませんでしたか?

高速道路の出口を間違ってしまった場合の対処法と、
もとの進路への復帰のためにやってはいけない行為の数々。

高速道路での逆走が多いという話を聞いたことがあると思いますが、
普通に考えたら逆走なんておかしいと思いませんか?

流れに逆らっているんですよ?( ゚Д゚)

激流の川を上流へ向かって泳ごうとしている人のソレです。
そんな人を見かけたら 「流れに逆らうな!」 と言いたくなります。

高齢者による判断ミスでの逆走ならまだしも、
高速道路を逆走してもいいなんていう発想をしている運転手は頭がイカ○れているとしか思えません。

高速道路の目的出口で離脱し損ねてその場での急停止や、
バック転回 (Uターン)が逆走の大半です。

これらが教習所でも習った高速道路での禁則事項ですし、
イコール法令違反でもあり、どう考えても大事故必至の危険行為。

なので、高速道路の目的地ICで降りることができなかった場合、
次のICまで行ったあとに折り返して目的ICまで戻るのが原則です。

この折り返しに要する時間が無駄だからと逆走するキチガ○イ運転手がいるわけです。

さらに無駄に高速料金がかかるのが嫌だと考える運転手もいるわけです。

…しかし、ちょっとお待ちなさい。

確かに、正しく安全な折り返しをするには距離分の時間はかかりますが、
金銭的な損は考えなくてもよいのです。( ゚Д゚)b

目的地出口を通り越してしまった場合の救済措置としてお金のかからない復帰方法があります。

それは 【特別転回】 と呼ばれる復帰方法で、安全のため確かに次のICまで行くには行くのですが、
余分に走った往復分の高速料金がかからない安全かつお得な救済措置があります。

ドライブレコーダーで撮影された映像がとても参考になると思いますので、
まずはこの動画から見てみましょう。( ゚Д゚)b


<参考動画:You tube>

次のIC料金所にいる係員に事情を説明して、
料金支払いをしないままゲートを通過させてもらっているのがわかります。

一度ゲートから出たあと、係員の指示によって転回してまた高速道路に入るわけですが、
この再入場時にも係員にゲートを開いてもらっています。

最後の指示として、目的地ICに行くまでに再度ETCカードの挿入を促されているので、
この折り返しに要した距離分の高速料金は無料という事です。

どうでしょう?( ゚Д゚)

今まで、折り返しにはお金が余分にかかって嫌だと思っていた高速道路利用者もいらしたのでは?

ETCカードを使って高速道路を利用する人であれば、
この特別転回時にはETCカードを抜いた状態で行いますし。

現金支払いで高速道路を利用する人であれば、
通行券に特別転回の旨が記された承認印を押してもらえます。

覚えておくと良いですよ。
この特別転回という方法。

万が一、高速道路で目的地ICで脱出し損ねたら特別転回させてもらいましょう。( ゚Д゚)b




というような感じなのですが、いかがだったでしょうか?

このお得な特別転回という方法も、100%使えるとは限りません。

というのも、インターチェンジの構造上の問題で転回ができない場合もあれば、
係員なしの無人ICである可能性もあるからです。

その場合は諦めるしかありませんし、自分の勝手な判断で特別転回はできません。

あくまでも、その場のスタッフの指示に従って正しく特別転回をしないといけません。

そもそも特別転回は救済措置でしかありません。( ゚Д゚)
特別転回をアテにしていてはいけませんぞ。

まずは目的地出口できっちり脱出できるように、
事前に目的地のチェックと、出口案内標識を見落とすような漫然な運転は避けましょう。

万が一、出口を間違えた場合でもその場から逆走ではなく、
特別転回ができないとしてもちゃんと次の料金所まで向かうという事を忘れてはいけません。

とりあえず、出口を間違えたからといってパニックにだけはならないよう。( ゚Д゚)ノ

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ




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