教習指導員になる為に 3

サラリーマンチェック
運転技術を身につけるにはどうしたいいか?
それはひたすら走り込む事です。

当たり前です。( ゚Д゚)
スポーツと同じで自動車の運転は乗れば乗っただけうまくなります。





しかし、ただ乗ればいいってものでもないですぞ。

発進するにしても、ただ動き出せばいいだけではないし、
停止するにしても、ただ停まればいいわけではない。

当然、加速するにもただ加速すればいいわけでもなく、
減速するときにもどう減速するかを考えなければいけません。

ちょっと上手な教習生みたいな運転をしててもよくないわけです。

というかむしろ、教習指導員になろうとしている方たちは、
すでに路上での自動車運転経験のある免許取得者ですから。

運転のうまい一般ドライバー程度では話になりません。

採点担当官も、付け焼刃の技術などではすぐに見抜いてしまいます。

なので、運転に次ぐ運転により技術を磨くしかないのです。

当然自分の自動車があればそれを使えばいいのですが、
指導員審査を一般受審する場合だと誰も客観的な評価をくれません。

友達とかからの 「お前うまいなぁ。」 みたいな運転評価なんぞクソのようなものです。

一番てっとり早いのが、
やはり自動車学校 (教習所) に就職することです!

現役の教習指導員、技能検定員がそこには大勢いるんですから。
とくに試験車両と同等の車両に乗り込むこともできるというのも大きいメリット。

車両感覚 (車体の大きさ感覚、車輪の位置感覚など) というのは重要ですから。

実際に、すでに教習指導員資格を取得している人間たちにノウハウを学ぶのが一番。




前記事にもありますが、

「このコースで」

「この車両で」

と言いましたが、自分の自動車で公道を走行して練習するのとは、
格段に違ってきますからね。

なのでとりあえず近所の自動車学校が求人をしてないかですね。

自分の場合、地元だと知人に見つかるのが嫌だったので
隣の県を選びましたけどね。

片道1時間半ですよ…。オワッテル。( ゚Д゚)
今思えば近所にしときゃよかった。

とりあえず自分自身が、
初めて運転免許を取得した自動車学校のサイトなんか見てみるのはいかがでしょう?

最近はどこの教習所も教習指導員不足でけっこう募集かけているところも多いです。

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ








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