教習所の技能教習 「100分教習」 って何をするの?


みなさんこんにちは、ゆきちよと申しまする。( ゚Д゚)ノ

教習所時代、もうすぐ100分教習を控えている教習生によく聞かれたものです。

「先生!100分教習ってなにをするんですか?」 とね。

僕は答えます。

「僕たちは指導員であって先生ではないので、苗字で呼んで下さい!」 とね。

というわけで、今日は100分教習の内容について研究の成果を発表していきます。( ゚Д゚)b

自動車学校に通っているみなさんは参考にしてみて下さいまし。





教習所は通常の技能教習を50分という区切りで行っています。

いつも教習車で技能の運転練習をするのも、
クソ眠たい学科教習を受けるのも50分単位で1時限、2時限と数えるかと思います。

その間に10分の休憩という名のインターバルもありますな?

100分教習というのは、そのインターバル (休憩) をなしにして、
連続で100分間の運転練習しちゃおーよ!というものです。

1日に2時限、3時限と技能教習を受ける教習生もいると思うんですよ。

ただその場合ですと、2時限連続で技能教習の予約が入っていたとしても、
「50分技能 ⇒ 10分休憩 ⇒ 50分技能」 というような具合になります。

2時限連続で技能教習は受けても、厳密には休憩を挟んでいますので、
100分ぶっ通しで自動車の運転をしているわけではありません。

100分教習は10分休憩がないので、その名の通り100分ぶっ通しです。

ここで不安に思った方は鋭い!

100分ぶっ通し、とは言いましたが、
100分教習を1時限分の教習とするわけではありません。

つまり、2時限分の技能を受けていますから、ちゃんとハンコも2時限分押してもらえます。( ゚Д゚)b

で、肝心の何をするか、という話になってきますと、
基本的にはいつもの技能教習が単純に2倍になっただけとお思い下さい。

いつも50分という短い時間内に教習所へと帰還せねばならんところを、
100分教習だったら調子に乗って少し遠出したりもします。

いつも市内だけのところを隣町まで、みたいな。

教習所によっては、100分教習の時に 「自主経路」 を行ったり、
「特別項目」「高速教習」 なんかを組み込んだりもしています。

参考記事 ( ゚Д゚)つ
第二段階の「自主経路」ってどんな教習?
第二段階の 「特別項目」 って何をするの?
第二段階の「高速教習」ってどんな感じでやるの?

中には複数教習にして、100分を均等にわけ交代しながら運転練習する教習所もあるとかないとか。

参考記事 ( ゚Д゚)つ
教習所の技能教習にある 「複数教習」 ってなにをする時間?

あ、通っている教習所によっては100分教習が存在しない場合もありますので。( ゚Д゚)

あくまでも100分教習は、任意で教習所側がやるかやらないかを選択しているだけなので。




というような感じなのですが、いかがだったでしょうか?( ゚Д゚)

100分教習があるのは第二段階の路上教習に入ってからなので、
マンネリしていた教習のスパイスになる事待ったなし。

しかも、途中の休憩10分がないため、教習の終了時間を10分早めます。

他の教習生よりもちょっと早く帰れる恍惚に浸りながら帰路につきましょう。

と言っても、みんなが休憩している間は運転していたわけですから、
プラマイは完全に0という罠なんですけどもね。( ゚Д゚)

最後に一つ、スケジュールプランで教習所に入校していない教習生の方は、
時期によってはこの100分教習がなかなか取りづらいかと思います。

というのも、2時限分予約を取る必要があるわけですから、
混雑している時に2時限分のキャンセルが出ることは少ないです。

絶対にキャンセルが出ないわけでもないので、
そこは個人の頑張りで根気強くなんとかしましょう。

そんなわけで明日の教習も頑張れ。 (←命令形)

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( ゚Д゚)つ

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( ゚Д゚)つ

ほんじゃあ、今日はこの辺でー。ノシ



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